読書メモの取り方 -Kindleハイライト、Google音声入力のススメ-

1.読書メモを取る目的、大まかな構成

読書メモを取る目的は、読んだ本の内容や感想の記録を残しておくことです。

私には読んだ本の全部を記憶する能力はありませんし、ひどい時にはその本を読んだかどうかすら忘れてしまうこともありました。なので、読んだ内容の記録をなにか残したい、というのが最初の思いです。

ちょうどその時読んだ「読書は1冊のノートにまとめなさい」(著:奥野宣之)で提唱されていた、ねぎま式メモの形式で作成をはじめ、現在に至っています。
ねぎま式メモとは、おおざっぱにいうと「●本文抜き書き→★考えたこと、気づいたこと」というように、「客観」と「主観」を互いちがいに書いていくメモ方法です。

ちなみに、2010年から読書メモを取りはじめ、2018年末時点で765冊記録を取っています。タイトルとざっとした感想だけになっている時期も散見されます。。

ねぎま式メモを読書記録に使う場合は、「書籍本文の抜き書き」と「その抜き書きへの感想・コメント」を互い違いに書いていきます。

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